2025.02.20
構造体だけでなく、内装にも木材を使った家も「木の家」と呼ばれます。
内装材としては、床や壁面、天井などさまざまな箇所に使うことが可能で、見せたり、木製家具を配置したりすることで、木の温もりを感じられる癒しの空間を作ることができます。
◇木の家の魅力
・リラックスできる
木材は自然素材ならではの温かみのある温かみと質感が特徴で、室内の雰囲気を柔らかく、心地よくします。
木材から放出される「フィトンチッド」という香り成分は、ストレス軽減や心に効果的。
特に、ヒノキの香りは特にリラックス効果が高く、浴室や寝室に使用すると、日常の疲れを癒す効果が期待できます。
・機能性も抜群
木材は調湿効果に優れており、夏には湿気を吸収し、冬には湿気を放出することで、室内の湿度を一定に保ち、日本の気候に適した住宅と言えます。
この、湿効果によりカビやダニの発生も抑制し、清潔な住環境を維持できます。
さらに、木材は熱を伝えにくい性質があり、夏は外部の熱を遮断、冬は暖かさを逃さず、年間を通して室温の安定性を守っていきます。
熊本の相馬カンパニーが提案するのは、木の温もりを感じる「和モダンの家」。
豊富な経験を持つ大工が、和のテイストとモダンな要素を融合させ、住み心地の良い空間を実現します。
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